Biography


関 聡

(打楽器・マリンバ) 

 

洗足学園音楽大学を経て、 同大学院音楽研究科修士課程を首席で修了。

修了時に全部門(楽器)に於いて最高位の成績を修めグランプリを受賞。研修支援奨学金を授与される(2012)

 

日本打楽器協会主催 第26回打楽器新人演奏会 打楽器部門第1位"特別賞"および、グランプリ"岩城賞"受賞(2010年)

第6回ルーマニア国際音楽コンクール 打楽器・マリンバ部門第1位および特別賞(2010)

第27回Concert Vivant新人オーディション合格(2010)

第31回日本管打楽器コンクール パーカッション部門第2位受賞(2014)

「Touch Percussion Quartet」のメンバーとして、ルクセンブルク国際打楽器コンクール カルテット部門セミファイナル出場(2015)

 

「JPAパーカッションフェスティバル」「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭」「レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート」「東京・春・音楽祭」「台湾・嘉義市国際吹奏楽フェスティバル」「NHK音楽祭」等に出演。

これまでにA.Jolivet「打楽器協奏曲」、高昌帥「雷神~打楽器と吹奏楽のための協奏曲」をはじめ、ソリストとしてオーケストラや吹奏楽団と共演する他、和田薫「協奏三章“鼓神”~和太鼓と吹奏楽のための~」の世界初演に和太鼓奏者として参加し、世界的和太鼓奏者の林英哲 氏と共演。

 

 

在学中、成績優秀者として2007・2008・2009年度「特別選抜演奏者」、2009年度「室内楽特別選抜演奏者」に認定される他、2010年度「前田音楽奨励賞」、2011年度「大学院特別支援奨学生」に選出され奨学金を授与される。

選抜奏者による「S ウインド・オーケストラ」のメンバーに選出され、多数のコンサート、CDレコーディングに参加。

2009年 「学内リサイタルシリーズ」にて最優秀賞(第1位)を受賞し、「ジョイント ソロ リサイタル2010 in パウゼ」に出演。

2010年  選抜学生による「第13回室内楽コンサート」に出演。

2011年  大学院在学中に秋山和慶:指揮・音楽監督/洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団のオーディションに合格し、入団。

2011年より「岡田知之パーカッション・アンサンブル」各地公演に参加。

2012年 横浜みなとみらいホールにてデビュー ソロリサイタルを開催。

2014年 横浜みなとみらいホールにてソロリサイタルVol.2を開催。

      「パーカッション・グループ72」に加入。

2015年 杉並公会堂にてデュオリサイタルを開催。

 

現在、NHK交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、読売日本交響楽団、千葉交響楽団、群馬交響楽団、シエナウインドオーケストラ、東京吹奏楽団をはじめとする在京オーケストラや吹奏楽団の定期公演、ツアー、CDレコーディングに参加する他、トリノ王立歌劇場、英国ロイヤル・オペラなどの来日公演に出演。

「ポルトガル現代音楽アンサンブル“Sound`Ar-te Electric Ensemble”」「日本現代音楽協会“ユース チェンバー オーケストラ”」をはじめ 国内外のソロ・室内楽における現代音楽作品の新作初演、レコーディングに多数参加。

世界的マリンバ奏者である三村奈々恵 氏のサポートパーカッションを務め、各地でのリサイタル・各種コンサートに出演。

 これまでに、秋川雅史、ESCOLTA、大塚愛、岡本知高、倉木麻衣、高見沢俊彦(THE ALFEE)、ただすけ、谷村新司、玉置浩二、徳永英明、原田知世、藤井フミヤ、May  J.、LAGOON、八神純子、LE VELVETS、渡辺美里と共演。 

クラシックから現代音楽、ポップスまで様々なジャンルで活動を行っている。

 

「パーカッション・グループ72」「Touch Percussion Quartet」メンバー。

「Zildjian」「Majestic」アーティスト。

これまでに打楽器/マリンバを石井喜久子、Christopher Hardy、Samuel Solomon、白石元一郎、高田亮、藤井むつ子、古川玄一郎、森茂の各氏に師事。

ドラムを平川象士(熱帯Jazz楽団)、和太鼓を林英哲の各氏に師事。